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【2026年MEO予測】第1回:検索は“探す”から“相談する”へ。2026年、AI時代のMEOはこう変わる

2026年1月13日

2026年、あけましておめでとうございます

「いや〜、今年の正月はほんまにあったかかったですね」なんて言いたいところですが、京都は例年通り、底冷えする朝が続いています。ふと街を歩けば、コートの襟を立てた観光客の姿。鴨川沿いもすっかり冬の景色です。

お正月になると、毎年恒例の「家族で初詣」「おせち」「お年玉」など、変わらないものがある一方で、「あれ?今年はなんか違うな」と感じる変化もありますよね。

その“違い”のひとつが、「検索」の仕方やと僕は思っています。

“検索”が、キーワードじゃなく“会話”になってきた

以前やったら、

「京都 ラーメン 深夜 人気」

みたいに、単語をスペースで区切って検索するのが当たり前やったと思います。いわゆるキーワード検索。けど、最近増えてきたのがこんな聞き方。

「夜遅くまでやってて、女性ひとりでも入りやすくて、ラーメンがしっかり美味しいお店ある?」


……これ、まさに“相談”です。

検索エンジンはもう、ただの探し物ツールやなくて、“対話相手”になってきてるんですね。しかもその相手は、AI。
Googleも「AI Overview」っていう新機能を本格展開していて、2026年には検索結果の約半分がAIによる要約・回答になるとも言われています。

つまり、「うちの店は“検索されてなんぼ”」やった時代から、
「うちの店は“AIに紹介されてなんぼ”」の時代に変わりつつあるというわけです。

「AIが選ぶ店」にどうなるか?その条件は“体験の質”

じゃあ、AIが「このお店どうですか?」と人に勧める基準って、何やと思いますか?

ひとつは、“信頼できる情報かどうか”です。

たとえば、営業時間が不定期で、電話番号もバラバラ、クチコミも少ない──そんな店がAIに紹介される可能性は、正直めっちゃ低いです。

逆に、こんな店は強い。

  • Googleビジネスプロフィールがしっかり更新されている
  • クチコミが具体的で多く、しかも返信まで丁寧
  • 外部サイトでも取り上げられていて、情報の一貫性がある

これ、全部「ちゃんと情報が整ってる店」です。つまり、AIが選ぶのは「ネット上での顔つきがきれいな店」。これが、MEOの新常識になってきてるんです。

MEOは“検索される準備”から“推薦される準備”へ

今までは「検索されるために対策をする」のがローカルSEO=MEOでした。けど、これからはちゃいます。

“推薦されるための準備”をするのがMEOです。

「あなたの希望に合うお店はここですよ」って、AIに言ってもらえるような情報発信をする。そのためには、情報をしっかり整え、日々の運用で“信頼を積み上げていく”ことが大切です。

そのために何をする?次回に続きます!

というわけで、新年1発目のこの記事では、「検索が変わる」=「お店の見られ方が変わる」という話をお届けしました。

でも、どう変わるのか?
変わったら何をするべきなのか?

「話は分かるけど、じゃあウチはどうしたらええの?」って声が聞こえてきそうなので…

次回はそこに答えていきます!

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